大根の収穫とおいもご飯のクッキング
つばめ組さんが育てた大根の収穫をしました。
大きく育った大根に「抜けない~」と苦戦する姿もありましたが、根元をしっかり持って力を込めるとスポン!と抜けて「やったー!」「めっちゃ大きい!」「中くらいやー」と嬉しそうな声が飛び交いました。
川で洗ってから、給食室に持っていきました。
大きな大根を26本収穫しました。
お家に持ち帰ってもらう分もまだ畑にあるので、豊作ですね。
その後、お芋ごはんを作りました。
お米を洗う、さつまいもを切る、お米・塩を炊飯器に入れる、水を入れるを協力して進めました。
最後は「おいしくなーれ」のみんなの声に合わせてスイッチON!
お部屋で劇の練習をしている時、炊飯器の近くで出番を待つ子ども達が「良い匂いがしてきた〜」と気付き大喜びしていましたよ。
甘いおいもごはんは子どもたちに大好評でした。
午後からは大根の皮むきです。
2人1組になって、上手にスーっとピーラーを引いていきます。
「楽しい!」「もっとやりたい!」とリクエストがあり、予定より多くの大根を皮むきしてもらいました。
包丁もピーラーも上手に使い、クッキングに慣れ親しんだ子どもたちの成長を感じました。
明日はいつもお世話になっている地域の方も招待して大根鍋を行います。
大根の下準備を頑張ったつばめ組さん、明日は美味しい大根鍋を食べようね。